テーマとドメイン

ホーム

テーマからドメインへ

ホームページはURLといって、http://www.●●.comのようなアルファベットで書かれた住所の様なものを頼りにパソコンや携帯電話では表示されます。1文字違っても、1文字が全角でも、1か所に半角スペースが間違って入っても通常はそのホームページには辿りつきません。非常に厳密なものなのです。

この●●.comの部分を「ドメイン」と言います。「.com」の部分はご存じのとおり.netや.jp、企業であれば.co.jpなど様々ですが、.comまで含めた●●.comは世界に一つだけしか存在できないものとなっています。察しの通りインターネットは世界中で使われています。このためホームページの住所を表すような目的のドメインは1つのホームページ(サイト)に1つが割り当てられるのです。

フランス 凱旋門

ドメインはYahoo!やso-netのようなプロバイダや無料ブログを提供しているFC2などが無料ホームページのスペースを提供しています。その例では●●.so-net.ne.jpのようにして1つづつを区別します。これは「so-net.ne.jp」というドメインの先頭に●●部分を付け足したサブドメインと言われるものです。オリジナルな名前には変わりありませんが、ホームページの持ち主からすればプロバイダの名前が入っていることが気になる人も多いと思われます。

そこで最近では独自ドメインと言って、ホームページを作る本人がドメインを取得して●●.comや▲▲.jpなどのURLを手に入れています。年間1,000円程度の管理費用がかかりますが、やはり世界に一つしかない名前という部分に魅力があるからでしょう。また、ドメインを見ただけで何が書いてある、何を売っている・造っているかを訴求できる面もあり、自分で好きなように名前を付けられるというのは大変魅力的な事です。

決して独自ドメインが最高だということを言っているのではありませんが、ドメインは世界で一つだけであり、早く取得した人に所有権があるため、可能であればドメインの取得をして、ホームページを公開することをお薦めします。

presented by LUNA-WEB and LEAF-LABEL